墓石耐震・免震材「墓石専用ブチルゴム」震度7の実験にも耐えた実績

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弊社使用の耐震・免震材は震度6・震度7の実験にも耐えた「墓石専用ブチルゴム」です。


墓石専用ブチルゴム

●成分名
・ブチルゴム ・液状炭化樹脂 ・炭酸カルシュウム ・タルク
・酸化チタン:カーボン ・工業用揮発油:ソルベント ・香料:シトラス(柑橘系)
●VOCの対象化学物質は使用しておりません。
●製品安定使用温度の範囲:-20℃〜+80℃

■耐震実験
実大加震実験時の写真です。



実験の結果、弊社施工と同仕様である耐震・免震材(ブチルゴム)を使用した墓石は震度6・震度7の実験に耐えました。
無対策、ステンレス捧入りは、揺れに耐えきれず倒壊してしまいます。


震度6・震度7の実験にも耐えた墓石は耐震・免震材に

墓石専用ブチルゴム」を使用しています。


実験の結果、無対策、ステンレス捧入りの墓石は揺れに耐え切れず墓石が倒壊してしまいましたが、ブチルゴムで接着した墓石は震度6・震度7にも耐えました。墓石が倒れると殆どの場合墓石に傷が付いたり割れたりしてしまいます。自分の墓地内ならまだ良いかもしれませんが、倒れた墓石がお隣の墓石を傷つけてしまったりしては大変なことになります。地震対策は地震が来てからでは手遅れです。新規建墓を検討中の方、既存墓石に耐震・免震を施しお墓のリフォームをしたい方、ぜひこの機会にお問い合せ下さい。

■ブチルゴムの実績と性能
1.震度7(阪神・淡路大震災相当)の耐震実験に耐えた実績
2.他の耐震工法に比べお客様費用負担が少なく耐震・免震対応墓石にすることができる。
3.耐震・免震素材の経年変化の少さ、他基幹産業での40年以上になる使用実績
4.現場施工性が高く、既に建てた墓石にも施工可能
5.墓石の移転、引越し時の取り外しも出来る柔軟な接着性

■免震材のとしての特性
弊社の地震対策に使用する免震材の主原料はブチルゴムです。
ブチルゴムは今から60年以上前にイギリスで発明され、シール材としては最も古い物です。
最大の特性である経年変化がほとんど無いという利点から縁の下の力持ちとして使用され続けています。
例として海上輸送用のコンテナのシール材として多く使用されています。自然環境の厳しい洋上でコンテナー内の大切な積荷を守るために活躍し続けてきました。洋上の環境は劣悪で高温、風(台風等)、海水にも長く耐えなければならない非常に厳しい条件下で、なおかつコンテナが変形するような大きな力が掛かり、よじれなどで変形した場合でも粘った膜で海水の浸入を防いできました。もちろんコンテナが元の形に戻れば、変形前と同じようにシール硬化が復元できる柔軟な特性を持った粘着材です。
シリコン系接着剤では例のコンテナのようにコンテナが変形しシールがもし剥がれてしまった場合など、シール効果が復元できず、海水等がコンテナ内に浸入し大切な商品を濡らしてしまうでしょう。
このような環境下で長年の実績を持つブチルゴムは、安心して墓石の耐震・免震材として利用できます。

■ブチルゴムが地震に強い訳
1.地震の際硬いゴムでは墓石も跳ねたりしますが、粘りのあるブチルゴムは衝撃を吸収することができます。
2.強い粘着力は強い接着剤の接着力よりは劣る場合がありますが、衝撃力を吸収することで接着力の弱さを補えます。
3.水に強く気温に左右されない特性を持ち経年変化が少ないため、屋外環境で長期間耐震・免震性能を発揮できます。

基幹産業ではブチルゴムをシール用途だけではなく、機械の防振や防音用にも使用していました。ただし、基幹産業ではこのような応用方法が地震対策という観点では捉えていませんでした。しかし、このブチルゴムが地震の振動も吸収できるのではと気が付き、実験を重ね墓石用ブチルゴムとして開発されました。

墓石耐震・免震材を使用した施工方法の紹介は下記リンクをクリックして下さい。

→墓石耐震・免震施工

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